外国為替証拠金取引fxとは

外国為替証拠金(保証金)取引FXは、株式の信用取引に似ています。投資総額の一部を証拠金取引業者から借りて通貨を売買する方法です。 しかし、証拠金取引には大きな特徴があります。売り買いのレートの差や手数料が小さく、投資する資金(証拠金)の10倍以上、業者によっては100倍の外貨を扱うことができます。証拠金で元手より取引を大きくすることをレバレッジといいますが、このレバレッジを活用すると、スワップ金利を増やすことができます。たとえば、5%の金利でもレバレッジを10倍にすると、年率50%の外貨預金を作ることができます。ただ、このレバレッジを大きくすると、リスクも大きくなる点が証拠金取引の特徴です。なお、証拠金を保証金と呼ぶFX業者もありますが、証拠金は商品先物系のFX業者で、保証金は証券系の業者でよく用いられ、どちらも同じ意味です。現在は証拠金という呼び方が主流です。1ドル=100円のときに1万ドルを購入したとします。そのドルが値上がりすると、投資家は儲けます。その儲けを為替差益といいます。たとえば、為替相場が1ドル=110円に上昇すると10万円の儲けとなります。こうした為替差益で儲けるのは、株価の騰落で儲けるキャピタルゲイン方式の儲け方です。外為証拠金取引の魅力は、もうひとつ金利スワップで儲ける方法です。つまり、金利の低い通貨で金利の高い通貨を買う。すると、毎日、その差額分の金利収入を得ることができるというものです。オーストラリアやニュージーランド、英国ポンドなど高金利の通貨がゴロゴロしていますから、よく研究してください。レバレッジのかけ方によっては、金利20%、いや40%、50%、100%以上といった運用も夢ではありません。スワップ金利で収入を得る方式はインカムゲインといえます。さて、為替の方は、アメリカのいろいろな策にもなかなか反応しませんね。今日も夜から円高がきついです。振り落とされないよう、新規ポジションはとらず、追加資金投入の用意もしています。よいニュースが入ってきません。。というわけで、為替はひとまず放置、投資信託の2月分の買付を行いました。ジョインベスト証券で行いました。底がなかなか見えてきませんが、超長期運用を大前提としているので、落ち込まずに買い進んでいきたいです。ニュースでは世界同時株安の話題ばかり。株価に為替が連動するしくみは終わらないんですかね…。

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